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伝統芸能と現代演劇をつなげる演劇活動を続けてきた劇作家・演出家・能楽プロデューサーである笠井賢一を中心に、ともに仕事を重ねてきた俳優、舞踊家、舞台監督、衣裳家、音楽家が集まり、「アトリエ花習」として設立され、2008年7月、国立能楽堂での旗揚げ公演「言葉の力 詩・歌・舞−石牟礼道子・多田富雄  深き魂の交歓」で出発しました。「花習」は世阿弥の能楽伝書の名です。この集団の根本理念である、日本の古典芸能の方法論を学びそれを今日に生かしていくキーワードとして世阿弥の花を習う、花に習うという思いで会の名前といたしました。以来さまざまな伝統と現代を繋げる公演活動を展開しています。

アトリエ花習−これからの仕事

  1. 代表 笠井賢一 〒195-0055 東京都町田市三輪緑山3-19-13
    Tel: 090-2317-6038 E-mail: kyojitu@mountain.ocn.ne.jp
  2. 事務所責任者 細田ひな子(衣裳家)
    事務所在地 〒161-0032 東京都新宿区中落合1-12-13-103
    Tel: 090-9676-3798 Fax: 03-5988-2810 E-mail: mail@atelierkashu.com
  3. 「宮澤賢治劇場」を立上げ賢治作品を演劇化し、東京、花巻を中心に全国公演をする。
  4. 「平家物語」及び「源氏物語」による演出作品を能楽堂を中心に上演活動を進める。
    野村萬斎「殿上の闇討」、粟谷明生「月見」、若村麻由美「小宰相身投」「木曽最期」、麻実れい「女院出家」(以上平家物語)、光本幸子「あこがれいずる魂−六条御息所物語」(源氏物語による)
  5. 花柳昌三郎を中心に新作の創作舞踊の公演。
  6. 生花、造花をふくめ、花による演劇的空間の構成美を実現していく。
  7. 芸能史についてのレクチャー、著作活動を展開する。
  8. アトリエ花習として、演劇、オペラ、舞踊の衣裳制作。唐織をはじめ狩衣など古典から現代まで使いうる絹帯、麻、古帯、古布などの素材で作られた衣裳(アトリエ花習制作、所有)の貸し出しを行う。
  9. 舞台公演、イベント等の企画、校正、台本作成、演出、舞台監督、美術、衣裳などを請け負う。

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